なんかすごく気になる記事がありましてね。
30代を過ぎると出来る事って意外と多いもんですよ。何かしら経験も豊富になってきて、出来る事が増えてくる。すると忙しいと感じやすくなってくるんですよね。

あれもこれも手当たり次第やってると、どうしても集中力も分散されちゃいますからねー。

やらない事を決める

ブロガーさんたちの記事でも「やらない事を決める」って記事をよく見かけます。多くの人が体感している真実なんですよコレは。私もそう感じている一人です。

何かやろうと決めるより、自分はコレはやらない。って事を決めていく方が効果的だと感じています。すると人生の中にある数多の選択肢から高精度で絞り込みがかけれるわけですよね。本当にやりたい事たちが見えてくる。

例えば私はもう正社員として働く事は止めました。もう長年正社員として働いてきて自分には向いてないと断定しましたよ。

不安定です。とても。正社員のメリットは「給与の安定」ですからね。私はどうも不安定な方が生きてて楽しいらしいです。困ったモンだ。

可能性を断捨離する。

やりたかった事も、あきらめてしまう方が良い場合もあります。
時間ってのはあらゆる人間が平等に持ってるただ一つのものですけど、この時間の使い方が上手な人は自分の集中力を一点に絞って突き抜けて行く人です。

器用貧乏にアレコレやってると、一番叶えたい事にかける時間は少なくなります。
器用貧乏になるのは自分に出来る事が多いからです。

自分の可能性を捨てるって事ですよね。やらない事を決める。やれば出来るけど。

●会社員として働いて安定した人生を送る可能性を捨てる。

私は家族も居ませんし天涯孤独の身だから好き勝手出来るって立場もあります。子供とか居る家庭だとそう簡単には行かないと思いますけどね。

捨てた後は残ったものから決めていく。

可能性を捨てた後は、その生き残った可能性から何をするか選択していきますよ。

正社員イヤだ!っていうても働いてお金稼がないと浮世は生きていけません。
百姓として生きようとしている私の策はこんな感じです。

●農事組合法人宮市(ネットショップはこちら)で特別栽培米と大豆、味噌の生産。商品開発やEC事業。

●小さな飲食店の経営。イベント出店とか。

●狩猟

狩猟はここ数週間で急浮上してきたプランですけど、とってもリアリティがあります。実際後継者不足ですし、イノシシ被害はそこら中で聞きますからね。散弾銃でバンバンやりますわよ。

農事組合法人宮市の経営ってだけでもかなりの労力を必要とするんですよ。甘く考えてはいませんよ。ゲロ吐くような修羅道だと思ってます。そもそも経営ってした事ないし。

飲食は昔からの夢ですから、これは外せない。

着付けは腕が落ちないように練習して、江府町の祭り江尾十七夜などのイベント事にぶつけていきます。


ひとまず、ここいらに絞りましたから出来る事をクリアしていきます。頑張りますぞ。うん。

何していいかわからない人、やりたい事がない人はまず手当たり次第やって経験してみる事です。そうしてると向き不向きも体感できるし、やるべきか捨てるべき可能性か判断できるようになります。

ダラダラ惰性で過ごしてると、貴重な時間が浪費されちゃいますからねー。