ここ数日、集落の飲み会が連日催されているので毎日瓶ビールを飲みまくっている(注がれまくっている)日々です。

まいどです。松本(@bouzz0021)でございます。

集落の集まりで話を聞いていて感じたわけですよ。ええ。コミュニティ作りって集落を作るような事なんだなぁと。

昨今流行りの小さなコミュニティって集落の事じゃないか?




言いたい事はコレなんですよね。この宮市集落の一人として生活してきましたけどね。
楽しいんですよねー。出役(集落総出で草刈りとか水の管理)

都会育ちの私には実に新鮮な事ばかりでありますよ。突然野菜が玄関に入ってたりします。慣れたけど。
野菜作ってる人はシェアしてくれるし、色々聞いたら教えてくれるし。

みんなで出来る事をシェアして生活してきてるんですよ、集落って。誰かの得意と誰かの得意がたくさん集まってるんです。野菜がたくさんとれたらシェアする。大工仕事得意な人はちょっとした修理したりする。みんなで作る、それが集落。高知のだいちハウス金谷のまるもとかもそうなんじゃないかなぁ。

これからのコミュニティ

新しく若い世代だけで作るコミュニティもおもしろいと思うんです。既存の集落内だとやはり歴史や土地の事とかしがらみがたくさんありますからね。
誇り高い集落は、伝統変えずに伝統のまま美しく夢の跡になるのが日本的で美しいと考えています。

今までの暮らしを変えたくない。外部からの人に入ってきて欲しくない。そういう集落だってあるはずです。

そうした集落に無理やりテコ入れして改革するのは侵略行為なんじゃないかとも思えます。


そして今はSNSはじめスマホから世界中の人とつながる時代ですし、町内のコミュニティの数も規模も多様。小さなコミュニティがたくさんあるのも楽しいと思います。色の強い集落がポツポツある感じ。

既存の集落に入る人、新しい集落を作る人、いろいろあった方が活性化できるんじゃないかと思うんですよね。だって、自分に合わないコミュニティだってあるじゃないですか。
そういうはみ出し者を受け入れる事が出来るコミュニティも無いといけない。
人間一人は寂しいじゃないですか。ねぇ。私は一人はイヤです。寂しくて死ぬ。


そしてそのコミュニティも地域内だけでなく他府県の似た系統のコミュニティと連携し合い、共通の課題なんかを一緒に解決していくみたいなの。平和じゃないかこりゃ。


コミュニティのモデルは既存集落ですよ。だってね。何十年も続いてるわけですよ?そりゃ参考にすべきところは山盛りあるでしょうとも。そこに新しい視点とテクノロジーとかを付加してくんです。温故知新。

なんだこりゃ。楽しいそうだ。良いですなぁこりゃ。うん。



たのしい集落つくろうよ。みんな愉快な鳥取へおいでよ。


#江府町へおいでよ