SNSは昔から好きなんので趣味の範囲で色々とやってたんですよね。始まりはmixiでしたなー

Twitterも最初は趣味でしかなくて、情報発信なんて考えてもいませんでした。去年はブログを初めてみたり、今年に入ってからはTwitterに力を入れてみたり。なんでも試してみるのは楽しいものであります。

ウェブにログする事。自分が困った事を解決するためのノウハウであったり自分の考えを書いてウェブに残していく。よくブログはストック型の資産だって話を目にします。自分の経験した事や知りたい情報を誰かが自分の言葉で書いたものを読める。その多くは無料で。

私もTwitter経由で人のブログをちょいちょい読んだりしてますけども今も発見や学びが多いです。
趣味趣向の合う人や、ブログやSNS経由で仲良くなる事もあります。

個人の時代に向けて

これからは個人の時代だ、と言われて久しいです。無名である自分自身を発信していく作業は一朝一夕で出来る事ではありませんから。コツコツと試行錯誤しながらTwitterやブログ、noteに言葉を置いています。
最近はTwitterやブログ経由で知り合った人もたくさんいて、SNSやブログをやってなかったら知り得ない人たちとの交流も頻繁に発生するようになりました。

「小さな拠点」という言葉は地域活動をして居る人たちにはおなじみの言葉ですけど、こうした「インターネットの中の小さな拠点」はこれからも形を変えて発展していく事だろうと思います。

あれだけ大きくなったmixiが小さくなったように、今のサービスもいつなくなるかわかりませんが次々と時代に合ったサービスが生まれては消えていく事でしょう。
VALUとかSROWROOMとかもSNSみたいなものですよね?

固執していると他が見えなくなってきます。時代に合わせて形を変えて残るものは残る。いつの時代も適者生存であります。

小さな拠点

インターネットで生まれたコミュニティが実際のコミュニティとして形を成して、田舎に住み着いたりそこで新しい集落であるかのように実在のコミュニティになっていく。これはとても楽しいと思うんですよ。共通の趣味や共通の仕事をしている人たちのコミュニティ。

大きな会社組織に属している人たちでなく、小さな仕事などで身を立てている個人たちの集まり。
小さなビジネスがたくさん生まれ、新しい価値が生まれていく。

ワクワクする小さな社会がたくさん生まれて、新しい価値を一緒に楽しむ。固執していては見えないものですけども、知らない世界はいつだって楽しいものです。

いつだって好奇心は人生を楽しくしてくれますね。