先日、ファシリテーター青木将幸さんのファシリテーション勉強会がありました。江府町で、しかも無料で。日本財団さんの御力であります。ありがたやー!

青木将幸ファシリテーター事務所
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1976年生まれ。熊野出身。環境NGO・A SEED JAPANに関わる傍ら「それぞれの持ち味が発揮される組織づくり」に関心をよせる。95年よりNPO向けの組織運営トレーニングの開発とファシリテーションに関わる。企画会社ワークショップ・ミューで修行期を過ごした後、2003年に青木将幸ファシリテーター事務所を設立。以来、毎年100回ほどのペースで会議・ワークショップ・参加体験型研修の進行役をつとめている。2012年より拠点を東京から淡路島に移し、国生み伝説のある島から日本中に出かける日々を送っている。
いやはや、今までの人生で会議だなんだとかほんとやってこなかったので話し合いというものをしっかり考える事がありませんでした。これは考える良い機会であると思いまして、行ってまいりましたよ。

まさかのまとめて記事にするのかと思いきや、iPhoneのメモをコピペしたnoteを貼り付けるという行為におよびます。


ファシリテーション

そもそも、ファシリテーションという言葉を知ったのも今年に入ってからであります。

なんだそりゃ?という方はそもそもこの記事を読んでくれてないとは思いますが、一応wikiから引用しておきます。

ファシリテーション(英: Facilitation)は、会議、ミーティング等の場で、発言や参加を促したり、話の流れを整理したり、参加者の認識の一致を確認したりする行為で介入し、合意形成や相互理解をサポートすることにより、組織や参加者の活性化、協働を促進させるリーダーの持つ能力の1つ
高知に行った時から意識するようになった言葉なんですが、この能力ってこれからかなり重要になってくると思うんですよね。田舎暮らししてると特に。集落の寄り合いとか結構あるんで、話をまとめたり誘導したりする技術は持ってた方が良いんですよね。

高卒で現場仕事ばっかりしてきた私には無縁の世界かと思っておりましたけど、30歳をすぎてからこうした環境に身を置く事になりました。

そもそも根暗なゲーマーだった私がファシリテートだなんて考えてもみなかったんですが、人生何があることやらさっぱりわかりませんね。不思議で楽しいものです。

アイデアソン

何かしらプロジェクトを動かしたり、作ったりする事も増えてきたので前例を学ぶのも良いと思います。
会議の中からアイデアをこねくりだす。これから必要となってくる事ですから、考えながら読んでいきたいものであります。

以前紹介してもらって買ったは良いものの、未だに積ん読にされていたこの本を読むタイミング来たれり。
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というわけで、今年はほんともうやった事ない事ばっかりやってます。刺激的で楽しい田舎暮らしでありますよ。地方移住したら、ファシリテーションに興味を持つようになった。田舎は刺激的すぎますわい!