ちょっと悲しい事があったので、noteにメモっておいたんですが存在しているが何してるのかわからない団体の話です。

移住してから1年半はトンカチ屋さんという自分が住んでる集落のボランティア団体に所属しています。別に目立った事はしていません。地域内の庭木の剪定とか神社の掃除とかして一緒に昼飯食べたりしてるだけです。

団体メンバーも75歳以上の方がほとんど。設立されて十数年でしてメンバーの高齢化や体力の衰えは当然の事ではあります。昔は他の集落にも出かけて除雪の手伝いなどしていたそうな。鳥取県日野郡にある、日野振興センターも何度か記事にしてくれています。

田植えの忙しい5月、稲刈り忙しい9月と雪の積もる間は活動しておりませんが、他は毎月1回は何かしらやっとるわけです。宮市集落の中で細々と。

活動が不透明、何をしているかわからない。
そうした声を聞いて少し悲しい気持ちになりました。なんだか否定されてるような気持ちになりまして。いや、別に普段から広報してませんもの。
「その団体の活動がわからない。」積極的に情報を集めたのだろうか?Googleで一度でも検索をしたのだろうか?自分が知らない活動、自分に必要ない活動は不要なんだろうか?
他の人たちは知らないけど、地域の中だけで、一部のコミュニティの中だけで活動している団体も多くあるはずです。そして必要とされてるはずです。

私はTwitterをメインに江府町や農事組合法人宮市について、地域の話についてツイートしたりしてます。これは外向けに伝えたいからです。トンカチ屋さんについても活動してる時はツイートしたりFacebookに投稿したりします。片手間で出来る事ですから。「やってるよ」くらいの気持ちで。

なんだか排他的な態度で対応されると、悲しくなるものですね。私個人ならともかく一緒に活動してる集落のじい様ばあ様を想うと余計悲しくなります。