演劇秘密結社ピーピー・スー キムラエミさん



《Marybird冊子表紙発表〜「Visual Art」編〜》 『京都の若手キモノ図案家がキモノ・和柄の魅力を伝えるファッショナブルな冊子・写真ARTを作りたい!』という趣旨のもと、下記URLクラウドファンディングにて資金を募り後継者育成の足がかりとして冊子を製作しました。 https://readyfor.jp/projects/kimono_wagara_art_fashion 後継者不足が叫ばれる着物業界で、今までの古いイメージを革新し、現代人に浸透・刺激を与えるようなファッショナブルなキモノスタイルを提案することがコンセプトです。 Marybirdは「Visual Art」と「Photo Art」の2つの柱で構成されています。 よって、本誌は両A面仕様、両側から中央に向かって読み進めていただくスタイルとなります。 本画像は「Visual Art」面の表紙となり、技術者やアーティスト・ヘアメイク・企業とのコラボをメインとしています。 今回の「Visual Art」Guestは ○Kimono times ○modern antenna ○Dali kimono ○Information(IZANAGI掲載コケシモード〜上田美江子先生・豆千代先生他〜) ○MicoParade (掲載順記載) ※「Photo Art」面(著名な写真家とのコラボ)の表紙画像とメンバーは後程発表します。 冊子用に撮り下ろした未発表作品複数、DTPイラスト他は川原による書き下ろしです。 片面A4サイズ、見開きで作品になるようなスタイル、文字数は少なくビジュアルメイン、ポストカード他特典付き。 まずはクラウドファンディングでご支援いただいた方や作成にご協力いただいた方への郵送後、一般発売予定です。 尚、本誌やグッズの売り上げは資金不足の若手図案家や職人・技術者・アーティストの次なる作品創作活動や外部への謝礼等にあてられます。是非ご支援をお願いします。 まずはこのような機会を与えてくださった皆様に心より御礼を申し上げます。 ※表紙:Dali kimono × Marybird #j #japan #japanese #japanesegirl #k #kyoto #kimono #marybird #red #littlered #dali #zine #photo #art #visual #着物 #キモノ #きもの #冊子 #表紙

maria kさん(@mariaria108)が投稿した写真 -



 Marybird 川原マリアさん

彼女たちとウチで鍋しておりました。

娯楽の起源としての演劇

京都に居る間に、刺激的クリエイターや表現者ともっと会いたい。勉強したい!っていう気持ちで今回の食事会を催したんですけど、 瞬く間に時が過ぎました。有意義な時間ってなんでこうもあっと云う間過ぎ去るんでしょうかなぁ。


長年克己心と共にその世界観を育み、打ち勝つべきモノを経てきた・・・とても愛のある優しく麗しい人。エミさん。

もうほんと、こんな愛溢れる人ともっと早く話し合える機会設けたかったなーと思うですよ。

表現者として即物的な感覚を忘れずに、強烈な世界観を打ち出してます。
SNSでよく見てますけど、ほんと麗しい。本人の所作がいちいち美しい。たまらんなぁ。


過日、彼女の誕生日会に招待されてましてね、
そのときに「ロミオとジュリエット」のバルコニーのシーンを演じてくれたんですよ。

エミさんの相棒の華さんもこれまた美しいのです・・・

日本人形感がハンパない・・・!


人間の娯楽の起源って、演劇ですよね。

古代ギリシャのアレですよ。デウス・エクス・マキナ以前の悲劇やらなにやら。

日本で言うと田楽神楽とかですな。

麗しいエミさんと美しい華さんの演劇を観て、普段あんまり舞台とか観ない私は大いに感動しました。
「ああ、娯楽ってこういうモノだなーー」ってね。


今更ですけど、
TVドラマや映画などもおもしろい娯楽なんだろうけど、人が演じているものをライブで観る。
って行為が、これからどんどん変化する社会でまた脚光を浴びるんだろうな。と感じたですよ。

動画コンテンツって、youtubeを筆頭にあちゃこちゃあるじゃないですか。
ネットで観れるのも楽しいけど、個人と個人で惹かれあい、そこで現実の舞台を観る。

大きな劇場じゃなくてもイイと思うんですよね。

ジャンルの違いは関係なく、個人と個人とのつながりで、娯楽の在り様も大きく変わっていくんじゃないかと感じます。



「川原マリア」という商品を確立する生き方。

川原マリア。

この人も、また強烈なインパクトを持っています。 図案家さんです。デザイナーさん。モデル活動も。


私にとって着物は普段使うものであり、ただの服ですけども
ただの服だからこそ、マジメに考えたい。 消費するだけの衣類は出来るかぎり使いたくない。

だからこその着物です。生産は土から、木綿であったり絹を作る蚕。これは自然の恩恵。
そして、子供の服になったり、オムツになったり、端切れになったら敷物にでも何にでもできる。


ポリエステルの洋服ではできませぬ。

彼女もまた、こうした想いを持つ一人でした。話しして知りました。
嬉しいですなーーー!
 
いや、初対面だったんですよね。この日。

facebookでのとある投稿に非常に共感しましてね。「今度ウチで飯しましょう。語り会いましょう!」ってナンパしちゃんですよね。

元々、嫁さんのイラストを気に入ってくれて、嫁さんとfacebookでつながってくれてたんですよ。
話はちらほら聞いてたんですけど、まさかここまで話の合う人だったとは・・・!!!


やっぱし行動ですよ、アクションですよ。
PDCAのサイクルの計画と行動は迅速なのが良い。いや何でも迅速なのがイイけども。
もっと早く会ってたら良かったなー。とはいえ移住までまだ時間はあるので、楽しみであります。


「川原マリア」というブランドを強烈にしていく技術。見事だなー。

ほんと会って良かったというか、ありがとうございますですよ。ブランディングを考えてるところの私たちは非常に衝撃を受けました。とても有意義な時間でしたなー
あのまま喋り続けてたら明カラスとご対面するとこでした。


今後私が鳥取で為そうとしている事と、同じなんですよ根本的には。
本質を見たい、突き詰めたいという想い。そしてそれを生業にする。即ち、お金もらう。


私の場合、

歴史好き、着物好きから日本文化好き、文化?なるほど日本の衣食住・・・食、大事だなぁ。農業だよね基本は。住まい。ホームレスはイヤだもの、生活?このまま都会生活?・・・生活だな。そうだコレだわ。

という流れで物事を突き詰めて行った結果、百姓って楽しそうワクワクする。と。こうなりました次第です。

彼女はデザイナーさんなので、図案からそれを販売するを生業とす。
提供するモノは違えどもクリエイターであり、自分自分のプレイヤーである点では同じモノです。


最後に

こうした発見があり、刺激をし合い、コンテンツの出し方を話し合い高め合える 仲間に出会えた事を大変に嬉しく思う松本家でありました。

tumblerでちょいちょいUPしてたMatsu collection.も名前やカタチを変えてまた動かそうと思います。
サイトのデザインやら色々といじくらないといけませんけどね。
どうやってこの2万4千人もフォローしてくれてるアカウント活かそうかなぁ・・・

私の場合は農業をベースに活動しようと思うのです。米と大豆という恐ろしい作物を相手にする事になりました。

ネットを介したコンテンツの提供という意味では、嫁さんのイラストや漫画が一番相性良いんですよね。

※追記
2017年現在は離婚しちゃいましたけど、楷屋ありさ丸としてクリエイター街道まっしぐらです。

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アイコンイラストとか描いてます。可愛いふわふわした感じのタッチお好きな方はぜひ!


(サムネ画像は川原マリアさんのインスタから使わせていただきました。 Photo by Comyu Matsuoka