むうううん。
よいちゃんサムネカラー

カナダから帰国したら都会が窮屈になった・・・ので、鳥取に移住したい!
と宣ってから約一年くらい経ちます。

もう帰国して一年以上時も経て来ましたし、鳥取への移住もあと半年後・・・

勢いあまってブログタイトルだけ先に変更しました。 
勢いあまっての事なので、ヘッダーの画像はまだ変更できぬままであります。

いやぁ。思い立ったらすぐやっちゃう。ついつい。

百姓。

百姓。
って言うと農家のイメージが先行しちゃうんですけど私は「多様な生業を持つ者」 として解釈して使っています。人によりますが蔑称として使う場合もありますけどね。

響きが可愛いくて馴染みがあるので好きなんですよ。この言葉。
「米粒残したらお百姓さんに怒られるで」って、亡き母に言われた記憶があります。

私はこれから自分の食べる野菜たちを作って、米も作って、他にも飲食店したり、家の修理しながら暮らしたり。色々と仕事をアレコレと持った生活スタイルを作っていきます。
多様な生業を持つ者=百姓になります。頑張りますよ!

草紙。

枕草子とかの「そうし」です。随筆とか日記や絵日記とか、そういう意味ですよね。
なお「そうし」ということばは、古くは物語、日記、歌書などの和文で記された書物(例『枕草子(まくらのそうし)』)を、近世では御伽(おとぎ)草子、草双紙、絵草紙のように、絵本や挿絵入り小説本の総称、あるいは字を習うための手習草紙をさすなど、さまざまに用いられている。[小川乃倫子]
コトバンクより引用。

枕草子とかああいう随筆好きなんです。近代の文筆家や思想家の随筆集も好きで・・・
何か一つに限定したものでなく、随筆集。生活の事、食べ物の事、着物の事、働き方の事。
松本家の生き方の草紙。

雑多な文章の冊子。草子。まぁ、字は何でもいいんですけど、字面で選びました。


百姓草紙という想い。
 
あれこれと考えてはいたんですけどね。

多様な生業を持つ者のなんか随筆やら生活スタイルの事やら・・・・農業もやれば飲食店もやるし、家は自分たちで修理しながら暮らして、着物が生活の一部に組み込まれてたら色々と楽しいよ。って
こういう生活をしてますよ。楽しいよ。っていうブログにしたいんです。


ゲーテ曰く。

人間の生活やその一生の運命をきめるものは、一瞬間に他なりません。長い相談をしたところで、決定となれば、瞬間に決められることです。分別のある人だけが正しい道をとなえられるのです。選択にあたって、あれやこれやと思い惑い、気持ちを混乱させるのは、危険をますばかりです。

字面も意味合いも気に入ったので、いきなり変更してしまいました。
というワケですので、皆さま今後ともよろしくお願いします。

いつも応援してくれる皆さまにはホント感謝してます!ほんとにありがとうございます!